祥龍

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会社のご案内 経営方針 祥龍の活動 リンク 財団法人日中友好会館 中国料理 焼肉料理 カレー料理 中国茶料理

     祥龍は、日頃から社会に奉仕する心を大切にして従業員一同取り組んでおります。
     
     このたびの東日本大震災でも被害に受けられた方たちに少しでもお役に立てないかと考え2011年5月

     に2回の炊き出し、2011年7月がれき撤去を行ってまいりました。

      [2011年5月リポート]

      当社は2011年5月1日と5月29日にそれぞれ2回中華料理のボランティアの炊き出しを主催しました。特に5月29日の

      炊き出しは非常に避難民たちに歓迎されました。メイン料理は北京ダックでした。社長をはじめとする16人が5月29日

      朝1時文京区にある日中友好会館を出発し、小さい“中華厨房”を運んで、宮城県南三陸町に向かいました。

      午前8時に 南三陸町の志津川高校避難所に着きました。調理師たちはおいしく食べてもらうには、現場で料理をひとつ

      ずつ炒めました。北京ダック、八宝菜、油淋鶏、海鮮春巻き、水餃子、坦々麺などで、避難所に住んでいる人たちは

      大喜びました。南三陸町の役人の話によりますと、“中華厨房を持ってきて、本格的にやるこ事は祥龍が初めてです。

      久しぶりに炒め料理を食べ、皆さんの長い避難生活の心を少しでも、癒せることができればと思って、

      祥龍社員たちはみんなやる気満々で、皆さんに食べたいものを提供することは非常にやり甲斐があることだと思って

      
います。

     [2011年7月リポート] 

      震災ボランティア事後に思う

       3月11日、地震発生より4ヶ月たった7月、私たち一行は震災地へ出発した。

       事前に現地の災害ボランティアセンターに連絡をし、食料や水、ゴミの回収袋や作用服などを用意した。万全な準備を

       整えた上での出発だ。ボランティアをする際に、もっとも心がけなければならないのは、現地の人に迷惑をかけないこと

       にある。3回目のボランティア活動となる今回は、前回と前々回より規模が若干小さくなり、人員も少数で決行した。

       原因のひとつとして、今回を機に被災地の復興状況を確認する必要があった。現地の人々にできるだけ負担をかけたく

       なかったため、闇雲な現地入りはやめようと心がけた。

       まずは被災地の「いま」を知ろう。私たち一行は、まず東北の被災地を巡った。そこで見たものは、日常に戻った町なみ

       だった。破壊された町はまだ残っているが、現地の人々は違う場所ですでに通常の生活を送っていた。しかし、まだ後

       片付けや復興作業のニーズが沢山ほどあった。必要とされる労働力は私たちの予想を超えるものだった。

       私たちは石巻市で、長期に渡りボランティア活動を行っている方たちと共に、ボランティア作業を行った。作業内容は

       いたってシンプルなものだった。雑草取り、そして田んぼに散らばっている流された家具のまとめ作業。しかし、こんな

       シンプルな作業でも、私たちは大きなやりがいを感じた。私たちが作業していた町は、すでに半分復興していた。

       そのおかげもあるのだろうか、私たちはよりいっそう強く、被災地全域復興の力になりたいと、心より願った。


                        東北はまだ、みんなの力を必要としている

       今回の一行でお世話になった石巻市災害ボランティアセンターもみなさま、ボランティア活動にて共に作業したみなさん、

       本当にありがとうございました。私をはじめとする祥龍社員らは、今回で得たものを元に、近日もう一度現地で

       ボランティア活動を行う予定だ。もう一度、東北の力となりたいと心より願います。


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